幼児教育は早い方がいい?

幼児教育と言えば、どんなことを想像しますか?
お稽古ごとや、家での学習…となんだか難しく特別なことをついつい考えてしまうのですが、実は幼児教育は身近で、無理なく実践できるものです。

たとえば、1歳~4歳までは歩くことの練習、食べることの練習、話すことの練習といった生活の基本をこどもに教えることも幼児教育のひとつです。

塾に通ったりして、特別な講師に指導してもらう必要はありません。

先生はお母さんだったり、お父さんだったり身近な家族であることがほとんどです。

「教える」「教育する」というよりも一緒に生活していく中で、身についていくものと言った方が正しいのかもしれません。

特別に意識していなくても、こどもと一緒になんでもやってみる。
こどもが興味を示したら、自由にやらせてみる。

こういった気持で子どもに接していくことが「幼児教育」と言われることにつながっていきます。

早い段階で難しいことにチャレンジする必要はありません。

親とこどものペースに合わせて、楽しく生活することが第一ですよね。

始めるのは早い方がいいから~と幼児教育の一環で英語をはじめているお友達が息子の周りにはたくさんいます。

お教室に通っている子もいれば、通信教育の教材を買って実践している子もその親子によってやり方は色々です。

そんな中、すぐに英語を口に出す子もいればなかなか芽の出ない子もいるものです。

傍から見れば、大差のないことなのですが、幼児教育に取り組む親は熱心な人が多く、ちょっとした差でも「うちのやり方が悪いのかしら」
「お教室を変えようかしら」と話しています。

我が家は基本「こどもがやりたいと言ったら応援する」というスタンスをとっているので特別英語に触れるようなことはしていませんが周りの親があまりに熱心且つ、こどもたちは「あっぷる」「はろー」なんて単語を口にしていると「ん~~、、少しは英語をやった方がいいのかな。遅れちゃったらかわいそうかな」

なんて思ってしまうのですが何もしなくても3ヶ月後には自分の子どもも同じような単語を話しているものです。
親の心配は無用なようです。

もちろん早いうちに英語を始めることが、無駄だというわけではありません。

子供の能力は未知数です。幼児期の脳、体、心に良い刺激を与える事で可能性は大きく広がります。幼児教室人気ランキング

吸収の早いこどものうちに取り組んでおけば、その後いいこともありそうです。

でも、周りと比較して焦る必要もないんですよね。

親子それぞれ、自分たちに合ったペースで楽しくやっていければいいな!と思います。